ニシザキ工芸株式会社 塗装部

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施工例

チェストの塗りなおし

チェストの塗装を剥離して、茶系から白系の透明着色塗料仕上げにしました。

茶系から白系の透明着色塗料仕上げにしました。 このチェストの塗装を剥離して、茶系から白系の透明着色塗料仕上げにしました。

無塗装部分をマスキング(養生) とりあえず、引き出しと本体に分けて、無塗装部分をマスキング(養生)

剥離材を塗布して塗膜を剥離。 剥離材を塗布して塗膜を剥離。

左の写真の下の引き出しが剥離後のもの。 右の写真の下の引き出しが剥離後のもの。 色の差がこれだけ違います。前の塗装がカラークリヤー仕上げ(木地には着色せず、仕上げの透明塗料に着色剤を混ぜて塗装し、色を出す仕上げ)だったので、古い塗膜を剥離すると色も一緒に落ちてきます。これで、茶系から白系という難しい色替えも比較的安易になりました。

白系のカラーリングを施して、仕上げました。 古い塗膜を剥離後、傷等をパテなどで補修(埋める)し、丹念にサンドペーパーで研磨して木地調整して、木地に白系の着色剤で着色。 透明塗料の下塗り中塗りを塗り込みし、白系のカラーリングを施して、仕上げました。

チェストの天板もこんな感じになりました。 チェストの天板もこんな感じになりました。 思い入れのある家具をまた新しい形で蘇らせて使い込んでいく事はとても素晴らしい事だと思います。(リサイクルの意味もありますし) 新居に移る際、インテリアをリニューアルさせたい時など、どうですか?塗りなおしてみては? 思い入れがあったり、高級な家具などはなかなか捨てられないですよね。