ニシザキ工芸株式会社 塗装部

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ニシザキ工芸株式会社

塗装スタジオ

ニシザキ工芸の塗装スタジオは、クライアントの厳しい要求に応える木材塗装専門の工房であるとともに、木材塗装に情熱をかたむける職人達が、自己の表現と最新技術を探究するラボラトリーでもあります。すべて一品生産であるため機械設備は保有せず、職人達の腕とセンスが塗装部の源泉です。また人体や環境に負荷の少ない塗料を使用し、塗料を外にもらさない高性能のドライブースを設けるなど環境対応も行っています。スタジオでは職人たちが、各種塗装法や塗料の解説、調色のご相談などを直接承ります。ベースとなる素材や塗装法による仕上がりの違いや、塗料と塗装後の色の違いなどをご体感いただき、仕様決定にお役立て下さい。

ニシザキ工芸スタジオ

塗料と設備

人体の安全と環境対策は、高品質・好感度なものづくりの一環と考えています。

 

ウレタン透明着色仕上げ

ウレタン透明着色仕上げ

「ウレタンサンディング」(キャピタルペイント) 2液性ポリウレタン樹脂塗料の、透明着色仕上げに用いている塗料です。環境対応型・脱TXタイプでシックハウス症候群の主原因物質とされるホルマリンやトルエン、キシレンを含んでおりません。

ウレタンエナメル仕上げ

ウレタンエナメル仕上げ

「ストロンシリーズ」(カシュー社) エナメル仕上げに用いている塗料です。環境対応型・脱TXタイプです。これまで業界でも比較的環境対策の遅れていた、木工用ウレタンエナメル塗料に積極的に研究開発に取り組んでいるカシュー社。技術部門の指導もいただいています。

色評価用蛍光灯

色評価用蛍光灯(演色AAA)

塗装スタジオの場内全てに色評価用蛍光灯(演色AAA)を採用、 調色からカラーリングまで、できるだけ自然光に近い光源のもとで行えるようにしています。 これらは、印刷会社や美術館など本来の色を再現する必要がある場所で使用されています。

塗装専用バックルブース

塗装専用バックルブース

環境問題に対応すべく、アネスト岩田製の乾式塗装ブースを2基設置しています。1次フィルターのV字バックル板では、スプレーされた塗装ミストを衝突させ捕集します。その上でバックル板に付着しなかったわずかな塗料ミストを2次フィルターで濾過捕集する方式です。

塗装について



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特注家具を中心に、特注建具、部材、カウンター、床板など、
内装木材の塗装を幅広く行っております。
ウレタン、ラッカーをはじめ、ポリエステル、カシュー漆も扱っております。
UV塗装、本漆もご相談ください。



仕上げの例

  • 仕上げのカラーリングにこだわった「透明着色仕上げ」
  • 自社調色にこだわった「エナメル仕上げ」
  • 『鏡面』、『ミガキ』とも呼ばれる「磨き仕上げ」
  • テーブル甲板などへの導管をしっかり埋めた、平滑な「クローズ・ポア仕上げ」
  • 何も塗っていないように見える「木地色着色仕上げ」
  • ザラザラの肌触りが特徴の「梨地仕上げ」
  • 入り隅に濃い色の顔料を残して意図的に時間を作り出す「エイジング仕上げ」。

新触感木材塗装 ナチュラルマット仕上げ

見た目はもちろん、触感までも木肌の素材感を感じさせる仕上がりが特長の仕上げです。

従来のウレタン塗装と同等の耐久性を有する事が東京都立産業技術研究センターでの試験により実証されました。