ニシザキ工芸株式会社 塗装部

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施工例

飾り棚の再生・塗りなおし(4)

組み間違いのないように注意する。 扉の枠をばらし、狂いを直す 組み間違いのないように注意する。

堅い材の場合はネジが折れることもあるので、スムーズに入るようネジに石鹸を付けます。


釘の代わりにネジを使って組み直します。
釘の代わりにネジを使って組み直します。
ドリルで先ほどのダボにネジを入れ込んでいきます。

扉の中板の端をカンナで整え、差し込みやすくします。
扉の中板の端をカンナで整え、差し込みやすくします。

扉を組み直していきます。
テープの番号を確認しながら、組み間違いのないように気をつけ、扉を組み直していきます。

写真のように真っすぐになり戸も閉まります。
修理前は曲がっていた扉でしたが、狂いを調整し直せば、写真のように真っすぐになり戸も閉まります。

ドリルを使ってダボ穴を開けます。
先ほどふさいだ釘穴に、ドリルを使ってダボ穴を開けます。

ガラスを取り外します。ガラスを取り外します。
ガラスを押さえていた押さえ縁を、ノミを使って丁寧に外したら、ガラスを取り外します。

材を傷つけないように丁寧に枠を外し、狂いを調整します。
材を傷つけないように丁寧に枠を外し、狂いを調整します。

材を傷つけないように丁寧に枠を外し、狂いを調整します。
材を傷つけないように丁寧に枠を外し、狂いを調整します。

罫引を使い、広げる長さ分に印を付けます。
罫引を使い、広げる長さ分に印を付けます。

ノミを使って削り、溝を広げます。
罫引付けた印どおりに、ノミを使って削り、溝を広げます。

仮組みをし、最終チェックを行います。
すべての修理が終わったら、仮組みをし、最終チェックを行います。